商談相手の音声が自分に聞こえない(※映像は届いている)場合は、下記の解決方法をお試しください。
・解決方法
考えられる要因 |
商談相手のマイク音声が聞こえない要因は、大きく分けて4通りのケースが考えられます。
Case1)ご利用中のネットワーク回線が不安定(キャッシュクリアされていない)
Case2)ご利用端末のマイク音量が0(又はミュート)になっている
Case3)ご利用端末のマイクドライバーが更新されていない
Case4)ご利用端末の再生デバイスでヘッドフォンが選択されている
解決方法 |
ご利用端末(商談相手側)のマイク音量や再生デバイス等について、下記の解決方法をご確認ください。
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ページの読み込み(商談相手側)について → 1 へお進みください
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1.「ページの読み込み(商談相手側)」の確認
商談中の音声が不安定な場合、商談画面(商談相手側)左上にあるリロードボタンをクリックしてページを再度読み込んでください。キャッシュが残っていると、最新の状態に更新されない可能性があります。
なお、USBやジャック接続タイプのマイクをお使いの場合は、抜き差しを行った後、[リロード]ボタンをクリックしていただくようご案内ください。
2.「マイク音量(商談相手側)」の確認
商談相手側のパソコンの音量が小さい又はミュート状態になっていないかご確認ください。
●Windowsの場合
1)画面左下の[スタート]ボタンをクリックし、[設定]を選択します。
2)設定画面が表示されるので、[システム]をクリックします。
3)システム内の[サウンド]を選択し、マイクに話しかけたときに、ご自身の声量に合わせて[マイクのテスト]のインジケーターが動くか確認してください。
4)[マイクのテスト]のインジケーターが動かない場合、[デバイスのプロパティ]をクリックしてください。
[0]の場合は、マスター音量を[100]に設定していただくようご案内ください。
5)上記の操作で解決しない場合は、[トラブルシューティング]をクリックしてください。
トラブルシューティングを実施することでパソコンの内蔵マイクが修復される可能性があります。
3.「マイクドライバーの更新(商談相手側)」の確認
ご利用中の端末のマイクのドライバーを最新の状態に更新してください。
マイクドライバーの更新方法は、下記の記事をご参照ください。
【トラブル解決】カメラ・マイク・スピーカーに不具合が起きて使えません。(ドライバーの更新)
4.「再生デバイス(商談相手側)」の確認
Bluetoothのヘッドセットをご使用中で、商談相手の音声が自分に聞こえない場合は、再生デバイスより[ヘッドセット]を選択いただくようご案内ください。
※[ヘッドホン]が選択されていると、マイク機能がOFFとなるため、商談相手の音声が届かない可能性があります。
5.「その他の方法」
1~4を確認しても、うまく接続できない場合、下記の方法もあわせてお試しください。
・使用端末のOSやブラウザのバージョンが古い(ROOMS推奨環境対象外)
対応ブラウザや端末については、下記の記事をご参照ください。
【よくある質問】iPhone・iPadの対応端末を教えてください。
・システム管理者によりカメラとマイクの使用が禁止(制限)されている
・ネットワーク管理者により通信が制限されている
上記の場合、システム管理者へご相談いただくか、別端末・別回線での接続をお試しください。
| 問題が解決されない場合・・・ |
上記の方法で問題が解消されない場合は、
サポートデスクまでチャットにてお問い合わせください。
【よくある質問】サポートデスクへ連絡を取りたい場合どうすればいいでしょうか?