<操作対象>
商談中に、商談参加者全員が読み書きできる、共有メモ機能です。
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公開共有メモの操作方法 |
[公開共有メモを取る]は、スタッフ・お客様ともに操作可能で操作方法は共通となります。
1)商談画面上部の[ツールを開く]内の[公開共有メモを取る]を選択します。
お客様側でもメモを取ることが可能です。
2)商談画面左側に[公開共有メモ]が表示されます。
商談参加者の1人が[公開共有メモ]を開くと、参加者全員の商談画面にメモが表示されます。
表示されない場合は、商談画面上部の[ツールを開く]内の[公開共有メモを取る]をクリックして、メモウィンドウを表示させてください。
メモウィンドウはドラック&ドロップすると画面内の好きな場所に移動させることが可能です。
また、[×]印をクリックすると、非表示にすることができます。(スタッフ・お客様共通操作)
4)薄グレー部分(赤枠内)に直接テキストを入力します。
入力内容はリアルタイムに反映され、スタッフ・お客様ともに書き込みと閲覧が可能です。
スタッフ側のみ、公開共有メモと社内メモ同時に商談画面上に表示させることが可能です。
お客様へ表示させる内容かどうかをご確認の上、入力箇所の間違いがないように、ご注意ください。
資料共有中(プレゼンモード)に、同時にメモを表示させることが可能です。
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資料共有中の使用について |
社内メモは資料共有中(プレゼンモード)にもご利用いただけます。
資料共有画面下部の[公開共有メモ表示]をクリックすると、メモウィンドウが表示されます。
お客様側にも公開共有メモが表示されます。
資料共有中の操作については、下記の記事をご参照ください。
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メモの保存と渡し方 |
公開共有メモの保存方法は、スタッフとお客様で異なります。
●メモの保存:スタッフ
商談中に利用した公開共有メモの内容は、商談終了後のルーム報告書へ自動で保存されます。
(商談後、ルーム報告書内で編集可能)
10,000字を超える場合、保存ができない旨の警告メッセージが表示されますので、メモ帳等にコピーするか、10,000字以内での登録をお願いします。
●メモの保存:お客様
スタッフが[渡す]操作を行うと、「●●(名前)から公開共有メモが送信されました。」というメッセージが表示されます。[ダウンロード]ボタンをクリックし、お客様の端末内にテキストファイル形式で、メモ内容が保存できます。
●メモを渡す:スタッフ
スタッフ側に表示される公開共有メモには[渡す]という項目があります。
お客様にメモの内容をお渡ししたい場合は、[渡す]ボタンをクリックしてください。
なお、お客様側にはメモを[渡す]機能はありません。
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関連情報 |
社内メモでは、お客様に表示せず、スタッフ間のみでメモを共有することが可能です。
社内メモについては、下記の記事をご参照ください。