<操作対象>
商談中に、商談ルームに入室している他の参加者へ、自分のパソコンの画面を共有することができます。
└ 全画面
└ Chromeタブ
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デスクトップ共有機能の対象ブラウザ |
| 対象OS | 対象デバイス | 対象ブラウザ |
| Windows | パソコン |
Chrome / Microsoft Edge |
| Mac | パソコン | Chrome |
※上記以外のデバイスやブラウザでは、共有された画面の閲覧のみ利用可能です。
【機能】PCブラウザごとの対応機能一覧(Windows/Mac)
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デスクトップの共有方法 |
1)商談画面上部の[デスクトップを共有する]をクリックします。
事前に共有したい資料やアプリ等は、PC内で開いておくとスムーズに共有することが可能です。
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▶︎接続ログ表示:HH:MM スタッフ名 画面共有開始 |
2)画面の共有方法を選択し、[共有]ボタンをクリックするとデスクトップ共有が開始されます。
共有時に指定できる画面領域は3種類です。
▼デスクトップ共有(共有方法:アプリケーションウィンドウ)の表示イメージ
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あなたの全画面 |
自分のPCの「パソコン画面全体」を商談参加者に共有できます。
パソコン画面全体で様々なアプリケーションを切り替えながら共有できる反面、意図せず相手に見せてはいけないものが映りこんでしまう可能性がございますので、十分注意してご利用ください。
▼例)共有される画面領域はデスクトップなどのご自身のパソコン画面全体が共有されます
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アプリケーションウィンドウ |
現在開いている「アプリケーション単体(Word・Excel・Powerpointのみやブラウザ画面のみ等)」を商談参加者に共有できます。
例えば、起動中の「Chrome」を選ぶと、「Chrome」で表示しているもののみ、商談参加者に共有できます。タブの切り替えで複数のサイトを見せたい場合も、スムーズな共有が可能です。
▼例)共有される画面領域はChromeの場合だとタブの部分まで共有されます
画面共有中に、選択したアプリケーション以外の情報を画面に表示しても、商談参加者には共有されません。※この共有方法では、音声の共有はできません。
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Chromeタブ |
「Chromeタブ」で開いているタブの中から、指定した1つのタブを商談参加者に共有できます。
他のタブへ画面を移動しても、商談参加者には「指定したChromeタブのみ」が表示され続けます。
(タブを切り替えて複数のサイトを見せることはできません)
▼例)共有される画面領域はタブやURL欄を除いた部分のみの画面が共有されます (オレンジ色の部分)
| 補足:音声共有について |
共有画面に含まれている「音声」も一緒に利用したい場合(YouTubeなど)は、共有情報を選択する画面左下の[タブの音声も共有する]に有効(又はチェック)にしてください。
画面と音声を両方共有した場合でも、自分の音声は商談参加者に届きます。
「音声を共有する」の対象OSとブラウザ一覧
| OS | ブラウザ | あなたの全画面 | アプリケーションウィンドウ | Chromeタブ |
| Windows | Chrome | ◯ | × | ◯ |
| Microsoft Edge | ◯ | × | ◯ | |
| Mac | Chrome | × | × | ◯ |
3)画面共有を停止する場合、共有画面の右下の[デスクトップ共有停止]をクリックします。
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▶︎接続ログ表示:スタッフ名 画面共有終了 |
または、共有画面下部(または上部)にある、ポップアップ表示内の[共有を停止]ボタンで停止させることも可能です。
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注意事項 ・ デスクトップ共有時は、重要なデータ・ファイル等が商談参加者の画面に表示されてしまう
恐れがあります。 ・ 共有前にブラウザ以外の不要なウィンドウやアプリは閉じる、共有中に重要なデータの
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