<対象権限>
ROOMSに登録済みのアカウントを削除する場合、一度削除したアカウントはいかなる場合でも元に戻すことはできませんので、ご注意ください。
└ アカウント情報をROOMS上から削除せず、一時的に無効化させたい場合
|
アカウント削除にあたって |
アカウント削除を行う前に、下記の内容をご一読の上、操作を行ってください。
アカウント情報を削除すると、該当ユーザが登録(格納)した資料や接続履歴、ルーム報告書を含む、そのユーザに紐づく全てのデータが削除されます。
|
アカウント削除予定のユーザが格納した資料の保存について |
格納資料を残した状態で、ユーザアカウントのみ削除したい場合は、事前に格納資料データを別ユーザへ共有いただき、別ユーザカウントよりROOMSへ資料の再登録を行ってください。
資料の格納方法については、下記の記事をご参照ください。
また、アカウントの[削除]ではなく[編集]を利用した場合、ユーザ名とメールアドレスのみを変更し、使用していたパスワードを後任ユーザに共有いただくことで、再登録不要で格納資料をそのまま使用できます。この場合、ユーザ名を後任者の名前に変更しても、接続履歴は前任者の名前で記録されます。(商談終了から1年間)
アカウントの編集については、下記の記事をご参照ください。
|
アカウントの削除ができない場合 |
アカウント削除予定のユーザが、エントリー中又は開催前のルーム予約に1つでも参加(アサイン)している場合、アカウントの削除を行うことができません。必ずエントリー解除又は全てのルーム予約から外れていることを確認し、削除を行ってください。
▼表示例:エラーメッセージ①(選択したユーザがエントリー中の場合)
▼表示例:エラーメッセージ②(選択したユーザがアサイン済の場合)
また、アカウント削除予定のユーザが、グループ管理者に設定されている場合も、アカウント削除ができません。グループマスタ管理より[グループ管理者]の設定を外してから削除を行ってください。
▼表示例:エラーメッセージ③(選択したユーザがグループ管理者に設定されている場合)
グループメンバーの編集方法については、下記の記事をご参照ください。
企業管理者ユーザの削除を行う場合、事前に後任の企業管理者ユーザの設定を行う必要があります。
▼表示例:エラーメッセージ④(選択したユーザが企業管理者に設定されている場合)
企業管理者のアカウント変更については、下記の記事をご参照ください。
|
アカウント情報をROOMS上から削除せず、一時的に無効化させたい場合 |
退職や異動などで利用されなくなったユーザのアカウント情報について、ROOMSに格納した資料や接続履歴などのデータ残したまま無効化(非アクティブ)することが可能となりました。(2025/5/15)
アカウントのアクティブ・非アクティブの設定はユーザ管理画面から行うことができます。
【お知らせ】アカウントのアクティブ・非アクティブが設定できるようになりました。(2025/5/15)
| ※「非アクティブ」にしたアカウントは有効契約数にカウントされません。 |
|
アカウントを削除する |
1)ROOMSにログイン後、ホーム画面右上の[管理者メニュー]内の[ユーザ管理]を選択します。※企業管理者・管理者権限のみ
2)ユーザ管理画面が表示されるので、アカウントを削除したいユーザの行を選択し、[削除]をクリックします。
3)メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。
以上でアカウントの削除は完了です。