既に入室・使用済みの商談ルームを、強制的に終了できる機能です。(2021/07/29 追加機能)
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ルームの強制終了について |
予定時刻より早めに商談が終了した場合、ルーム枠を空けて新たな商談を開始したり、エントランス機能の利用時にアサインが解除され、担当者が次の商談に応じることが可能になります。
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ルームを強制終了する |
入室済みルームのルーム予約情報画面には[ルームを閉じる]ボタンが表示されています。
1)強制終了したいルームの予約情報画面内にある[ルームを閉じる]ボタンをクリックします。
2)メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。
3)ルーム強制終了した旨のメッセージが表示され、参加者がいる場合は強制退室が行われます。
●スタッフ側画面
強制終了後、ルーム報告書入力画面に切り替わります。
●お客様画面
強制終了後、アンケート回答画面に切り替わります。
4)強制終了後は、使用していた商談ルームの[入室する]ボタンが無効となり、再入室することができませんので、ご注意ください。
強制終了を実行した場合の「予約情報」や「接続記録」のデータは削除されません。
▼強制終了後のルーム予約情報画面イメージ
▼強制終了後の接続記録一覧画面イメージ
| 強制終了の使用シーン |
・ご契約ルーム数が不足し、次の商談に臨むことができないとき
・スタッフは入室したものの、お客様が当日キャンセルなどで入室しなかったとき
・即時接続を担当しているスタッフが商談終了後、すぐに次の即時接続に入れるようにスタンバイしたいとき
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注意事項 ・ ルームの強制終了を行った場合、その商談ルームを使用・再入室することはできません。
・ ルームの強制終了は、ルーム入室中のユーザがいる場合でも操作が可能です。
この場合、入室中のユーザは強制退室になります。
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