商談ルームへの「入室」及び「強制退室」 についてスタッフ側で管理できる機能です。
└ 入室許可を出す
└ 強制退室させる
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ロビー待機とは |
商談開始時に、お客様をすぐに商談ルームへ入室させるか、スタッフ側が入室許可を出すまでお客様を待機させるかを設定することができます。また、商談中に、商談ルームから商談参加者を強制的に退出させることも可能です。
※デフォルト設定は「OFF」となっています。
※ロビー待機機能の有無は一度決めると変更できなくなりますので、ご注意ください。
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ルーム入室時にロビー待機機能を設定する |
1 )ルーム予約情報画面内の、[ロビー機能]より[使用する]を選択します。
[使用する]を選択すると、ロビー待機機能が有効となり、商談参加者(お客様)はスタッフの入室許可後に入室が可能となります。デフォルト設定である[使用しない]は、スタッフによる入室許可は不要でそのまま入室することができます。
2)[入室する]ボタンをクリックして、商談ルームに入室します。
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・ ユーザ2名が同時に入室する際、先に入室操作を行ったユーザの設定した
内容が反映されます。(画質モード/ロビー待機機能のON・OFF) ・ 後から入室するユーザが変更処理を行うと、注意書きメッセージが表示され、
入力情報は反映されません。
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ロビー待機機能使用中の商談画面での操作方法 |
商談参加者でかつROOMSアカウント保持者のユーザであれば、入退室許可の操作を行うことが可能です。
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入室許可を出す |
1)商談画面内に表示されている、[参加者情報]をクリックします。
2)[参加者情報]には、自分以外の商談参加者の情報が[参加中]と[待機中]の欄に分かれて表示されています。
参加者情報にはユーザ名と使用OS・ブラウザ名が表示されます。
3)入室を許可する場合は、[待機中]の欄に表示されているユーザ名横の[入室許可]をクリックします。
※入室許可を出すスタッフはパソコン又はタブレット端末をお使いください。(スマートフォンでは参加許可が出せません)
なお、商談参加者でROOMSアカウント保持者のユーザが入室すると、そのまま入室を行うことができ、[参加中]の欄に情報が反映されます。
4)メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。
5)入室を許可した参加者(お客様)が商談ルーム内へ入室し、[参加中]欄に参加者情報が反映されます。
●お客様側の表示
スタッフ側が入室許可を出すまで、待機画面が表示され、許可が下りると入室画面に切り替わります。
入室後、お客様の商談画面にも[参加者情報]のボタンが表示され、確認することができます。
一度入室を許可された商談ルームでは、スタッフによる許可は不要で、再入室することが可能です。
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強制退室させる |
1)商談画面内に表示されている、[参加者情報]をクリックします。
2)強制退室させる場合、[参加中]の欄に表示されているユーザ名横の[強制退室]をクリックします。
3)メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。
4)強制退室した参加者は、[参加者情報]一覧より除外されます。
強制退室後に参加者(お客様)を入室させる場合、再度入室許可の操作を行う必要があります。
商談参加者(スタッフ)を強制退室させると、ルーム報告書画面が表示されます。ルーム予約情報画面から再度入室を行ってください。
●お客様側の表示
強制退室が実行されると、通常終了時と同様にアンケート画面に切り替わるため、お客様側には、強制退出が行われたことは分からない仕様になっております。
再度お客様が入室する場合は、アンケート回答後、スタッフが再度入室許可を行うことで再入室することが可能です。