<対象権限>
ルーム予約情報で設定した商談時間について、延長と短縮の設定を行うことができます。
└ 商談予定時刻を経過(又は終了間際)した状態で延長したい場合(PC利用時)
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商談時間を延長する |
予定商談時間を過ぎてしまった場合、商談画面内の警告メッセージ横の、[延長]ボタンをクリックすることで、商談時間を延長することができます。
※次の商談予約が入っている場合は、時間の延長できませんのでご注意ください。
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商談予定時刻を経過(又は終了間際)した状態で延長したい場合(PC利用時) |
1)警告メッセージ内容を確認して、そのまま商談を続ける場合は[延長]ボタンをクリックします。
▼メッセージ表示①:ルーム利用時間をオーバーしているとき
▼メッセージ表示②間もなく終了するとき
2)[延長]ボタンをクリックすると、即座に商談ルームの時間が30分自動延長されて、警告メッセージが消えます。
▼延長された旨のメッセージが表示されます。
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商談の途中で延長したい場合(PC利用時) |
商談の途中で予約時間の延長を行う場合は、基本的にアサインされている担当者が操作を行ってください。
1)商談画面を映しているタブの隣に、現在利用しているルーム予約情報のタブをクリックします。
タブをクリックすることで、ルーム予約情報画面へ遷移することが可能です。
2)ルーム予約情報の[変更する]をクリックします。
なお、操作中も、商談画面のタブは商談参加者と接続されていますので、ご安心ください。
3)ルーム予約情報編集の[日時]で終了時刻を修正し、[登録]ボタンをクリックします。
4)メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。
5)登録が完了すると、ホーム画面(ルーム予約状況)に遷移し、週カレンダー内に変更した終了時間が反映されて表示されます。
以上で商談時間の延長の設定は完了です。
修正した予約情報は商談ルームに自動で即時に反映されます。
赤い帯状のメッセージも、約1分程度で消えます。なお、メッセージをすぐに消したい場合は、商談画面の[リロード]ボタンをクリックすることで、メッセージは削除されます。
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注意事項 ・ 延長する時間に、他のルーム予約が入っている場合、ご契約ルーム数によっては
延長ができません。 ・ 商談画面のタブを[✕]で閉じないように注意してください。
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商談時間を短縮する |
予定時刻より商談が早く終わり、ルーム終了時刻を短縮したい場合は、商談画面の[終了する]ボタンを押す前に、終了時刻の修正を行ってください。
1)〜5)は延長の操作と同じとなります。
6)商談画面のタブに戻り、[終了する]ボタンをクリックします。
以上で商談時間の短縮の設定は完了です。
商談短縮することによって、ルームの空きを確保することができます。
なお、商談ルーム予約は30分単位で行いますので、(例)10:05に商談が終了し、10:15から次のルームを予約することはできません。前の商談ルームが全員退出している状態で、次のルーム予約開始時間まで1時間をきっている場合は、スタッフ側のみ入室できます。
※商談時間は30分単位でしか変更はできませんのでご注意ください。
ルーム予約が連続する場合の入室については、下記の記事をご参照ください。